ドスコイエフスキー日記

オレの日記に煩悩はないぜェェ

吉岡里帆がこっちをみている!

どれいになりますか?

▷はい

 いいえ

 

いつも乗ってる電車のにごりほのかの広告、浴衣姿の吉岡里帆がずっとこっちを見つめてくる。まるで獲物を狙うような目で。

油断してるとその黒目がちな瞳に吸い込まれてしまいそうで、必死で抵抗して隣のダンディハウスの広告を見ようとするんだけど、吉岡里帆には抗えない。

でも今日は出張で東京だ。もうこんな屈辱は味わうまい。そう思って乗った都営三田線、ドアが開いて待っていたのは、やはりにごりほのかの吉岡里帆だった。僕は奴隷になることに決めた。